ブラジルのペロタス連邦大学(UFPel)大学院「組織と市場」プログラム(応用経済学)博士課程に在籍し、Daniel de Abreu Pereira Uhr 教授の指導のもとでエネルギー経済学を研究しています。博士論文はエネルギー経済学に関する論文集で、より広い研究関心は法と経済学、計量法学(ジュリメトリクス)、公共政策の経済学にあります。

学際的な経歴を持ち、法学(UFPel)、化学工学(FURG)、ポルトガル語・日本語(UNIFRAN)の学士号と、「組織と市場」の修士号(UFPel)を取得しています。修士論文では、刑罰強化の効果について、ブラジルのマリア・ダ・ペーニャ法を事例に分析しました。

研究のかたわら、UFPel の事務職員として勤務し、Centro de Idiomas MAB で日本語を教え、Crunchyroll と MX International でローカライズの仕事に携わっています。

研究関心

  • エネルギー経済学・エネルギー法
  • 法と経済学・計量法学
  • 応用ミクロ計量経済学・公共政策評価
  • 語学教育・翻訳/ローカライズ研究

学歴

  • 博士(組織と市場)(在学中、2023年〜)— UFPel
  • 修士(組織と市場)(2017年)— UFPel
  • 学士(ポルトガル語・日本語)(2023年)— UNIFRAN
  • 学士(法学)(2013年)— UFPel
  • 学士(化学工学)(2013年)— FURG